島根・玉造&出雲1泊2日の旅
2008/03/30(日)
「神在月に出雲大社に行って幸せをつかみたい」という妹の願いを叶える為に、
2007年11月下旬、母・私・妹の女3人で、1泊2日島根旅行に出かけました。
| 日程 |
2007/11/20 - 11/21(1泊2日) |
| 旅行人数 |
3人 |
| 1人あたりの費用 |
大阪→姫路電車賃(JR・往復):2.900円
1泊平均宿泊費:20.000円(2食付)
姫路→松江玉造往復高速代:10.400円÷3
姫路→松江往復ガソリン代:約4.000円÷3
合計:約28.680円
|
| 交通手段 |
車(ヴィッツ:実家のもの) |
| 手配内容・方法 |
個人手配(楽天トラベルでネット予約) |
「11月、出雲には日本の神様が全員集合する」
「最近ろくな事がないので憑き物を落としたい」
と、10月頃妹が囁きました。
私はあまり信心深くないのですが、その頃私もろくな事がなかった時期なので、いっちょ出雲に出向くのもいいだろうと思い、計画を練ることに。
11月は神無月と言いますが、島根だけは全国の神様が出雲に帰ってくるので、神在月と言うそうです。ちょっと調べてみたら、2007年は11月19日から26日の間に、神様が出雲に滞在中ということなので、どうせならその期間にと思って宿を予約しようとしたのですが、私、神在月の力をなめてました。
1ヶ月前なんて土日祝日はどの宿も満室御礼。神の力にあやかりたいのは、我ら姉妹だけではないらしい。かなりギリギリまで捜して、なんとか平日に1泊空きがあった「
玉造温泉 佳翠苑皆美」に予約を入れることができました。
島根までは妹のヴィッツで行ったのですが、紅葉の時期はぜひ車で行ってください。左右一面紅葉が見事で、途中山頂に雪が積もった大山が現れた時はかなり感動します。テンション高くなりすぎて、写真撮るのを忘れるぐらいに。
島根までは片道3時間ちょっとなのですが、サービスエリアでうだうだしてたら、宿に着く頃には夕方になってました。
佳翠苑皆美は結構大きな宿で、大浴場が2つもあります。アロマサロンからナイトラウンジまで揃っていて、宿というよりホテルっぽい気がしました。
だからなのか?印象に残っているといえば、大浴場の前で健康器具の営業をしているおじさんのことぐらいで・・・・写真も1枚しか撮ってないです。(しかも微妙)
あと玉造も出雲も島根なのに、やたらと隣の鳥取県出身、水木しげる先生の鬼太郎グッズが売っています。なんかずるい、ずるいぞうと思いながら、目玉おやじ耳かきや、一反もめんのお菓子を買ってしまった私。まんまと作戦にハマりました。あんなにいろいろ売ってたら買っちゃうよ。。。
気を取り直して、2日目は早々に宿を後にして出雲大社へ。玉造温泉から出雲までは約1時間かかります。 朝の10時には出雲大社に着いたのに、駐車場が結構混んでいてびっくりしました。みんな信心深いです。
古代出雲歴史博物館から歩いて10分ぐらいで出雲大社に到着。神在祭だからなのか、結構な賑わいです。
よほど必死の形相で参拝してたのか、祈り終わった時地元のおじさんに「ねえちゃん神在祭に出雲に来たから、今年はいいこといっぱいあるで」と言われました。ありがとう、おじさん。でも今年もあと1ヶ月ちょっとで終わりだね。少ししんみりした気持ちで、「
しあわせの鈴(小)」を買って出雲大社を後にしました・・・。
近くのおそば屋さんで、「天ぷらごぼうそば」を食べて帰路に着くことに。おそばとてもおいしかったです。ついでに帰りのサービスエリアで、留守番の夫へのお土産「
目玉おや力EX」を買って帰りました。最後まで鬼太郎ずくしでした。
なんとなく、出雲の皆さんは神様を大事にしているんだな・・・と思った旅でした。時間がゆっくり流れてて、久しぶりにのんびりといろんなものが見れた気がします。
しかし今度はぜひ
境港へ行ってみたいなぁ。
懐かしいなぁ~。もう遠い昔のことのよう・・・。今日偶然にも出雲大社のお守りをしみじみとみていたところ。
あの時は必死にお祈りして、必死に絵馬を書いたけどあの時願った祈りはあっけなく散っていっちゃったね。ご存知のとおり。
「八雲立つ、出雲八重垣、妻ごみに、八重垣つくる、この八重垣を」
BY 須佐之男命