香港・マカオ3泊4日の旅 no2
2008/04/10(木)
2日目からはカジノの街マカオへ。
イラスト入り旅行記です。
2日目はお昼頃にチェックアウトして、マカオへ向かうフェリーに乗る為、チャイナフェリーターミナルに。フェリーは
ターボジェットとファーストフェリーの2種類があるのですが、ファーストフェリーの方が揺れが少ないみたいです。船酔いする人はデラックスがお勧め、とどこかのサイトで見たので、プラス料金を支払っていざフェリーへ。
出航10分で酔いました。こうなったら寝るしかない。
うなされながら波に揺られること小一時間。やっとマカオ到着、よかったーと思ってフェリーを降りたら、やっぱり暑いです。いや、むしろ香港より暑いのか。タクシー待ってるだけで、相当な汗をかきましたよ。
マカオではマンダリンオリエンタルに2泊しました。
結構な築年数なので古さは否めませんが、重厚感のあるこぢんまりしたホテルという印象で、騒がしくなくて私は好きです。
ホテルのカジノはショボいですが、すぐ隣に金ピカの
サンズがありますしね。
荷物を置いて早々に、サンズカジノ見学へ。
入口からすごい人だかりです、サンズ。
簡単な荷物検査&ボディチェックを受けて、中に進むと・・・すげー!なんじゃこりゃー!!と叫び出しそうなぐらい、下から上までカジノでした。
まず手始めにスロットにチャレンジ。
お金を入れて適当にボタンを押すだけなんですけど、イマイチルールがわからない。
だけどお金の残高だけはゴンゴン減っていきます。まるで自分の貯金通帳のようだ。
あっという間にスロット終了です。
・・・とりあえずちょっと休憩しようか、ということで夫とフードコートに。
フードコートは豪華版ファミレス、みたいな感じで、本当にいろんな種類の料理があります。みんなカジノでお金を使うので、カジノ内の食事は安くておいしいかった。
2日間朝ご飯以外はずっとここで食べてました。印象に残ってるのは、ご飯の上にハンバーグのようなコンビーフのようなものをのせて、直接小鍋で炊いたもの。醤油味でおいしかったです。青菜の炒めたのが添えてあるのも好きです。
この後またちょっとだけスロットにチャレンジしましたが、結果は同じでした。
マカオ1日目はこれで終了。それでも気づいたらカジノに5時間ぐらいいました。非日常な雰囲気に圧倒されて、いるだけで楽しいですよね。カジノって。勝てればもっと楽しいでしょうね。ハハハ。
2日は朝ご飯を食べて、マカオ観光へ。と思って
セナド広場へ向かったのですが、暑さで観光どころじゃありませんでした。早々に退散。無念なり。もうちょっと暑くなければ、買い物や観光を楽しめたのに。やはり真夏に香港&マカオで観光は、体力的にしんどいかもと思います。
折角なので当時できたばかりの
ウィンマカオにも立ち寄りました。噴水ショーはやっぱりすごかったです。気分はオーシャンズです。噴水だからちょっと涼しいし~。
カジノも見てきたのですが、個人的にウィンマカオのカジノより、サンズの方が好きですね。カジノーっ!!って感じで。上品より派手好きな関西人の性かしら。
結局早々に退散して、再びサンズへ。今回はテーブルゲームにチャレンジですよ。
賭けるためにまずはチップを購入します。ほとんどのテーブルゲームが1回最低2000円のチップで賭けないとダメなので、夫と私1万円ずつ一人5枚のチップに交換しました。
ちょうど私達がマカオに来る前に、両親がラスベガスから帰ってきたところだったので、あまった米ドルをもらってきていました。折角なのでここで使おうと思い、100ドルを2枚、チップ交換の人に手渡します。
にへら顔二人の日本人夫婦が、米紙幣を差し出したのが相当怪しかったらしく、かなり入念に偽札チェックされました。。。チップもらうのに15分待たされた。
何をするか小一時間うろうろと各テーブルを見回った後、やはり一番人気の「
大小」にチャレンジです。この時のために「
深夜特急」も熟読してきた私。帰りませんよ、勝つまでは。
いやー。ギャンブルって恐ろしいですね。
夫婦で10枚あったチップが、あっという間になくなりましたよ。これでも試行錯誤しながら賭けたんですけどねー。無駄です。わはははは。ぐす。
最後の1枚どこのテーブルに賭けるか考え抜いた末、最後の望みを託して夫がチップを置きます(上記イラスト参照)。負けました。あっさり負けました。惨敗だよ。
結局マカオ滞在の2日間は、ほとんどカジノ(というかサンズ)で過ごしました。
気づいたら散財だけして、手元に何も残っていない旅でしたが、思い出はたくさん作れましたよ(きれいにまとめてみた)。
マカオは
ヴェネチアンもオープンしたことだし、ぜひまた行ってみたいです。お小遣いは少なめで。今度こそできれば大小で勝って、豪遊旅行して来ちゃったよ、みたいか感じにしたい。な。